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「Microsoft Teams」でファイルを共有するには

「Microsoft Teams」を使って同僚と在宅勤務中に共同作業をするとき、絶対に必要な機能が1つある。ファイルの共有だ。

 在宅勤務中に「Microsoft Teams」を使って同僚と共同作業をするとき、絶対に必要な機能が1つある。ファイルの共有だ。

 現代の世界でリモートワークを効果的に進めるには、ドキュメントを簡単に共有できる機能が必須である。幸い、Microsoft Teamsはその機能を備えている。とはいえ、悩ましい問題がいくつかあるので、Teamsでファイルを効果的に共有できるか心配している人や何らかの問題に遭遇した人は、本記事を参考にしてほしい。

Teamsでファイルを共有する

 最初に知っておくべきことは、コンテンツを共有するためのボタンの場所だ。Teamsチャネルの画面を開いている場合は、画面下部のメッセージ入力欄の下にあるクリップアイコン(図A)を探そう。

図A

Teamsのファイル共有ボタンはここに配置されている。
Teamsのファイル共有ボタンはここに配置されている。

 図Aのように、共有アイコンをクリックすると、いくつかの項目を含むリストが表示される。デフォルトでは、ローカルマシンにあるファイルのアップロード、「OneDrive」にあるファイルのリンク共有やアップロード、Teamsのほかのチャネルやメッセージにあるコンテンツの共有といったことができる。デフォルトの共有オプションに加えて、Teamsにリンクしたクラウドサービスも共有対象として表示される。

 共有元を選択してクリックすると、適切なウィンドウが開く。コンピューターから直接アップロードする場合は、「Explorer」や「Finder」のようなウィンドウが表示される。Teams内のすべてのソース(ほかのチャネルやメッセージ、リンクされたクラウドサービス)については、図Bのようなウィンドウが表示される。

図B

ファイル共有時にTeams内で表示されるウィンドウ。
ファイル共有時にTeams内で表示されるウィンドウ。

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