SIEM フォーティネットジャパン

SIEMとSOARを組みあわせ--フォーティネットが語るSOC効率化のカギ

フォーティネットは“SIEM”と“SOAR”を組みあわせることでセキュリティ監視センター(SOC)の効率化を図れると説明する。

 フォーティネットジャパンは2020年8月7日、セキュリティ情報とイベントを管理する「FortiSIEM」と、セキュリティ監視センター(SOC)の効率化とインシデント対応を高速化する「FortiSOAR」を組み合わせたセキュリティ運用について記者説明会を開催した。

 セキュリティ情報イベント管理システム(SIEM)のFortiSIEMは2017年6月から提供し、FortiSOARは2019年12月に買収したCyberSponseの“SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)”を自社製品化し、2020年5月から提供している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2113文字 ログインして続きを読んでください。

「SIEM」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける
  2. 経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説
  3. パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策
  4. DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点
  5. サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]