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日通、「BlackLine」で決算業務をデジタル化--まずは勘定照合を自動化

日通が本社と一部グループ企業に「SAP Account Substantiation and Automation by BlackLine」を採用。決算業務をデジタル化すべく、グループ全体へ段階的に導入する。

 輸送関連事業を展開する日本通運(日通、港区、単体従業員数3万2280人)は、統合基幹業務システム(ERP)を提供するSAPジャパン(千代田区)と、経理業務自動化SaaSを提供するブラックライン(港区)が協業して展開する「SAP Account Substantiation and Automation by BlackLine」を採用。

 グループ全体の決算業務を標準化、可視化、自動化すべく決算業務プロセスをデジタル化。リモート作業できる環境を構築し、経理部門のデジタル化を推進するという。8月3日、3社共同で発表した。

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