IAサーバー

エーティーワークス、自社開発サーバー新版--1Uスペースに4台搭載の省スペース

エーティーワークスが自社開発IAサーバーの新版を発表。19インチラックの1Uスペースに4台搭載でき、CPUなどはカスタマイズ可能。

 ITベンダーのエーティーワークス(富山県富山市)は8月5日、自社開発するオリジナルIAサーバーの新版「radserv AXE 1/4U Mode」を発表した。19インチラックの1Uスペースに4台搭載できる省スペースモデル。8月4日から販売している。

 Coffee Lake世代の最大6コア12スレッドのCPU「Xeon E-2100」シリーズのプロセッサーを搭載可能。用途に応じてCeleronなども選択できるという。最大メモリは32GB、ソリッドステートドライブ(SSD)はNVM Express(NVMe)接続対応のM.2 SSDを搭載できるとしている。

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