脆弱性診断 ラピッドセブン・ジャパン株式会社

インターネットリスク、日本の危険度は8位--脆弱性相次ぐSMBは注意を

ラピッドセブンが発表したインターネットリスクを国別や業界別、クラウド別に調査した報告書によると、サイバーリスクの危険度で日本は世界8位となっている。

 ラピッドセブン・ジャパンは8月3日、米本社Rapid7がインターネットリスクを包括的かつ国別や業界別、クラウド別に4月に調査した「NICER(National / Industry / Cloud Exposure Report)」2020年度版の結果を発表した。サイバーリスクの危険度で日本は世界8位にランク付けされ、上位には米国、中国、韓国、英国、ドイツ、ブラジル、ロシアが並ぶ(ランクが上位=より悪い)。

 代表執行役社長 森下恭介氏は「調査データを組織ごとに取り出し、組織の傾向をお見せするサービスを先着15社程度に無償提供している」と説明する。

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