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世界では「業務変革を促進」させるRPA、日本では「個人の生産性向上」

Blue Prismが発表した調査によると、RPAによる「自動化が組織の変革に役立つか」という“知識労働者”への質問では、世界が71%、日本が52%と大きな差が出ている。

 世界と日本の意思決定者はロボティックプロセスオートメーション(RPA)がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進すると捉えるが、“知識労働者”の認識に差がある――。7月22日、イギリスSapio Researchの調査をRPAツール「Blue Prism」を提供するBlue Prism(港区)が発表した。

 日本のほか、イギリス、アメリカ、インド、オーストラリア、ドイツ、シンガポール、フランス、スウェーデン、アラブ首長国連邦、ロシア、中国、南アフリカで従業員数250人以上、何らかの自動化を導入済の企業を対象にインターネットで調査。

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