RPA

世界では「業務変革を促進」させるRPA、日本では「個人の生産性向上」

Blue Prismが発表した調査によると、RPAによる「自動化が組織の変革に役立つか」という“知識労働者”への質問では、世界が71%、日本が52%と大きな差が出ている。

 世界と日本の意思決定者はロボティックプロセスオートメーション(RPA)がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進すると捉えるが、“知識労働者”の認識に差がある――。7月22日、イギリスSapio Researchの調査をRPAツール「Blue Prism」を提供するBlue Prism(港区)が発表した。

 日本のほか、イギリス、アメリカ、インド、オーストラリア、ドイツ、シンガポール、フランス、スウェーデン、アラブ首長国連邦、ロシア、中国、南アフリカで従業員数250人以上、何らかの自動化を導入済の企業を対象にインターネットで調査。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約558文字 ログインして続きを読んでください。

「RPA」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
オフィスソフト
OCR
RPA
PCソフト
周辺機器
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. 進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは
  4. 【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン
  5. 「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]