電子署名 帳票管理 アイ・ティ・アール

国内電子契約市場、急成長が継続--40%成長で2023年度には200億円へ

ITRが2023年度までの国内電子契約サービス市場予測を発表。導入企業、参入ベンダーの増加、テレワークの推進や事業継続といった観点から急成長している。

 アイ・ティ・アール(ITR)は7月16日、国内電子契約サービス市場の規模と予測を発表した。2018年度の売上金額は前年度の83.5%増の36億7000万円。導入企業、参入ベンダーの増加で急成長し、2019年度も70.0%増と成長が継続するという。

 電子契約は、書面契約と異なり契約書の印刷、押印、封入、郵送などが不要。業務効率化、郵送代削減などへの期待から注目が集まっているという。2020年6月には内閣府、法務省、経済産業省がテレワーク推進のため契約書への押印不要の見解を示している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約548文字 ログインして続きを読んでください。

「電子署名」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
文書管理
電子署名
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. 進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは
  4. 【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン
  5. 「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]