ウェブ会議 チャット

「Microsoft Teams」でメッセージを保存するには

「Microsoft Teams」でメッセージを後から参照できるようにするために保存する方法を解説する。

 「Saved」(保存済み)をクリックすると、プライベートとチームチャットの両方で保存したすべてのメッセージのリストが表示される。閲覧したいアイテムをクリックすると、スレッド全体が開かれるが、保存した特定のメッセージが数秒間、黄色で強調表示される(図C)。

図C

Microsoft Teamsの保存済みアイテムが表示される画面。
Microsoft Teamsの保存済みアイテムが表示される画面。

 この画面では、スレッド全体をスクロールできる。保存済みアイテムをクリックすると、スレッド内のそのメッセージの位置に戻るので、迷子になることはない。

 保存済みアイテムを削除するのは簡単だ。方法は2種類ある。1つ目の方法では、「Saved」(保存済み)画面の左側にある保存済みメッセージのリストに移動して、紫色のブックマークをクリックする。この1回のクリックだけで、保存済みアイテムから削除できる(図D)。

図D

Microsoft Teamsで保存済みアイテムを削除する1つ目の方法。
Microsoft Teamsで保存済みアイテムを削除する1つ目の方法。

 2つ目の方法では、保存済みアイテムのウィンドウか元のメッセージスレッド内で、保存した元のメッセージまで移動する。メッセージにカーソルを重ねると、絵文字メニューが再び表示される。3つの点が並んだアイコンをもう一度クリックすると、「Save This Message」(このメッセージを保存」の代わりに「Unsave This Message」(このメッセージの保存を取り消す)オプションが表示されるので、それをクリックすると削除される(図E)。

図E

Microsoft Teamsで保存済みアイテムを削除する2つ目の方法。
Microsoft Teamsで保存済みアイテムを削除する2つ目の方法。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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