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日清、出荷案内の仕分けとファクス送信を自動化--コロナ禍でも1カ月で開発

2019年10月からRPA「UiPath」を活用する日清食品は、5月に得意先への出荷案内業務を自動化。在宅勤務スタッフの業務を効率化している。

 国内で「カップヌードル」「日清焼そばU.F.O.」などを製造、販売する日清食品(新宿区、単体従業員数1798人)は、2019年10月からロボティックプロセスオートメーション(RPA)ソフトウェア「UiPath」を活用。5月には得意先への出荷案内業務を自動化、在宅勤務スタッフの業務を効率化したという。7月15日、UiPath(千代田区)が発表した。

 得意先への出荷案内は、システムから出荷案内リストを印刷、仕分けてファクス送信という、紙と手作業で実施する業務だったという。

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