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「Microsoft Teams」で会議を開催して参加者を招待するには

マイクロソフトのコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」で会議を開始し、参加者を招待する手順を紹介する。

 セキュリティ上の問題が原因で「Zoom」が支持を失って以来、「Microsoft Teams」はZoomに対する競争力を強化している。だが、Microsoft Teamsは単なるビデオ会議アプリでは決してない。チャットやWiki、VoIP、アプリ統合など、さまざまなツールを備えた本格的なコラボレーションプラットフォームである。このように多種多様な機能があるので、リモートワーカーが必要とする最も基本的なツールの一部が、明白でも直観的でもない何層ものボタンやメニューの中に埋もれてしまっている。

 無料バージョンのMicrosoft Teamsで会議(通話ではない。Teamsの通話はSkype通話に似ている)を開始して参加者を招待する方法が分からなくて戸惑っている人には、本記事で紹介する手順が役に立つはずだ。注:Microsoft Teamsの無料プランでは、会議のスケジュールを設定することはできないので、本記事ではこの機能は解説しない。有料バージョンのTeamsで予約のスケジュールを設定する方法を詳しく知りたい人は、こちらのMicrosoftヘルプページを参照してほしい

 最初に、Microsoft Teamsが開いており、自分に会議を開始する権限があることを確認してほしい。Microsoft Teamsを開いたら、「Teams」(チーム)タブの「Posts」(投稿)画面に移動する。ウィンドウ下部のテキスト入力フィールドの近くにあるカメラアイコンを探す(図A)。

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