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1~3月の外付けエンタープライズストレージ、オールフラッシュが7%減

IDC Japanの国内外付型エンタープライズストレージ支出額実績によると、全体は前年同期比4.8%減だが、メインフレーム向けが3四半期連続でプラス成長。オープン向けは3四半期連続でマイナス成長。

 IDC Japan(IDC)は7月8日、2020年1~3月の国内外付型エンタープライズストレージ支出額実績を発表した。全体では前年同期比4.8%減の559億1400万円で、メインフレーム向けが3四半期連続でプラス成長。一方オープン向けはハイエンドが大きく落ち込み、3四半期連続でマイナス成長になっている。

 内訳をセグメント別で見ると、メインフレーム向けが43.2%増の76億5300万円、オープン向けが9.6%減の482億6100万円。

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