プロジェクト管理 ヌーラボ

パシフィコ横浜、業務管理に「Backlog」--チャットと併用、属人化を防止

パシフィコ横浜がプロジェクト管理サービス「Backlog」を導入。業務の状況を共有、可視化し、属人化やブラックボックス化を防止。

 会議、展示場などを運営する横浜国際平和会議場(横浜市西区、従業員数65人)は、プロジェクト管理サービス「Backlog」を導入。個人に依存したタスク管理、メール中心のコミュニケーションから移行したという。6月22日、サービスを提供するヌーラボ(福岡市中央区)が発表した。

 横浜国際平和会議場(通称パシフィコ横浜)は紙の書類のほかに保存ルールのあいまいな共有フォルダを中心に業務を管理。コミュニケーションは口頭のほかメールを活用し、1日100通以上を送受信していたという。

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