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「Microsoft Teams」でダークモードを使用にするには

「Microsoft Teams」には、モバイルデバイスユーザーの間で人気の高いダークモードが搭載されている。設定方法を紹介する。

 「Microsoft Teams」コラボレーションプラットフォームには、モバイルデバイスユーザーの間で人気の高いダークモードが搭載されている。ダークモード機能は目の疲れを軽減し、より良い睡眠を促進する。筆者の意見を言わせてもらえば、画面の見た目もよくなる。さらに、ダークモードは「iOS」および「Android」デバイスでバッテリー消費を軽減できるので、当然、ノートPCでもバッテリー消費を減らせるはずだ(ディスプレイの種類による)。このことは、Microsoft Teamsのような仕事用のアプリでは、特に重要である。壁のコンセントが近くにない場合は、バッテリー消費を可能な限り減らしたいと思うはずだ。ダークモードを使用すれば、ピクセルをオフにして、コンピューターのバッテリー性能を最大限に活用することができる。

 ただし、MicrosoftはTeamsでダークモードを見つけやすい場所に配置していない。ユーザーは「Settings」(設定)メニューがどこにあるのかを知っている必要がある。「Settings」(設定)メニューでも、ダークモードは分かりにくい場所に隠されている。

 Microsoft Teamsを開いた状態で、画面右上にあるシルエットを探す。このシルエットはユーザーのステータスを示す。例えば、応答可能な場合は、その横にチェックマークが表示される。取り込み中の場合は赤い点、応答不可の場合は赤い点に線が引かれたマークが表示される(図A)。「Settings」(設定)メニューはここに隠されている。

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