クラウドストレージ Box Japan

世界的に在宅勤務に移行--「Box」が提言する働き方のこれから

BoxトップのAaron Levie氏は「(新型コロナウイルス前後で)働き方が変化する。その変化に適用できる企業は生き残り、成長していく。あくまでも古い技術を新しい世界で復元するのではなく、抜本的なオペレーションの改革が必要だ」との見方を明らかにした。

 クラウドサービス「Box」を提供するBox Japanは6月19日、政府による緊急事態宣言解除後の働き方などについて記者説明会を開催した。米本社Boxの共同創業者でチェアマン、最高経営責任者(CEO)のAaron Levie氏は「われわれは『人と組織の働き方の変革』を使命に掲げてきたが、(新型コロナウイルスの影響下にある)今ほど重要だったことはない」と述べつつ、Boxの利用状況や今後あるべき働き方について持論を語った。

 世界主要各国のBox利用状況をみると、イタリアは3月上旬、米国は3月中旬からオフィス以外からBoxへアクセスする傾向が見受けられる。日本も3月下旬から徐々に増え、7都府県に緊急事態宣言を発した4月7日から利用増が確認できた。

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