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筑波大附属病院、外国人患者とのやり取りに翻訳サービス「VoiceBiz」本格活用

外国人患者受入れ医療機関認証制度の認証を受けている筑波大学附属病院は、外国人患者とのやり取りに翻訳サービス「VoiceBiz」を2019年8月からトライアル活用。2020年6月から本採用している。

 国立大学法人筑波大学附属病院(茨城県つくば市)は、6月から翻訳サービス「VoiceBiz」を採用。外国人患者とのコミュニケーションに活用しているという。6月17日、サービスを開発する凸版印刷(台東区)が発表した。

 外国人患者受入れ医療機関認証制度の認証を受けている筑波大学附属病院は、安全、安心に医療サービスを受けられる体制整備にむけてさまざまに取り組んでいるという。

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