DWH ETL 仮想化 アシスト

日揮グローバル、プロジェクトごとのデータの一元的分析にDB仮想化ソフト

日揮グローバルはプラント構築プロジェクトごとのデータを一元的に可視化、分析する基盤としてデータベース仮想化ソフト「Delphix」を採用。ETL処理に必要な250日分の開発工数を削減。2019年8月からデータを蓄積している。

 日揮ホールディングス(横浜市西区、連結従業員数7607人)のグループ企業でプラントなどの海外施設の設計、調達、建設を事業とする日揮グローバル(横浜市西区)は、データベース仮想化ソフト「Delphix」を採用。

 世界各地で進めるプラント建設事業の知見が詰まったデータを可視化、共有するデータ基盤に活用するという。6月10日、提案したアシスト(千代田区)が発表した。

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