コミュニケーション

セゾン自動車火災、ブラウザ画面共有ツール採用--顧客のセキュリティを考慮

セゾン自動車火災がブラウザ画面共有ツールを採用。専用タグを設置したウェブページのみが対象、個人情報部分をマスキングできるなど、セキュリティを考慮して画面共有できる点を評価。

 セゾン自動車火災保険(豊島区、従業員数679人)が、SaaS型ブラウザ共有ツール「Withdesk Browse」を採用。顧客と画面を共有し、ウェブサイト上での手続きなどの支援体制を構築したという。5月29日、開発するグラフテクノロジー(品川区)が発表した。

 オペレーターからのセッションコードをウェブページに入力すると、PC、スマートフォン、タブレットなど顧客が利用するデバイスにかかわらずウェブ画面を共有できる。

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