CRM ゾーホージャパン

全国4433校を9人で営業--日報を紙からCRMに、商談を可視化して年100万円削減

高校での国語の副教材を出版する京都書房は、全国4433校を9人の営業で担当しており、紙だった日報管理をCRMに刷新した。商談の進捗状況を可視化することで次の行動を起こしやすくなっているという。

 高等学校の国語教材などを出版する京都書房(京都市伏見区、従業員数21人)は、SaaS型の顧客情報管理システム(CRM)「Zoho CRM」を採用。日報管理を一元化、情報を戦略的に活用し、年間100万円ほどのコストを削減したという。5月28日、サービスの国内提供を担うゾーホージャパン(横浜市西区)が発表した。

 書店売りしない副教材を中心に出版。全国の高等学校約6685校のうち、4433校を9人の営業で担当。見本を配りながらまわっているという。

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