周辺機器 富士ゼロックス

富士ゼロックス、分速30枚A3レーザー新モデル--トナー削減量を1%刻みで設定

富士ゼロックスがA3カラーレーザープリンターの新モデルを発表。トナー容量2倍、ランニングコストを12%削減可能で、画質を1%刻みで設定できる。

 2021年4月1日付けで「富士フイルム ビジネスイノベーション」へ社名を変更する富士ゼロックス(港区)は5月25日、A3カラーレーザープリンターの新モデル「DocuPrint(ドキュプリント)C3550 d」「C2550 d」を発表した。

C3550 d(出典:富士ゼロックス)
C3550 d(出典:富士ゼロックス)

 従来機「C3450 d II」「C2450 II」と比べてトナー容量を約2倍に拡張。ランニングコストを12%削減できるという。6月5日に発売する。

 A4印刷の場合、設置面積は従来機同等の幅499.5mm×奥行538m。置き場所を選ばない、デスクトップに最適な静音設計になると説明。

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