SFA

プロサッカーの水戸ホーリーホック、SFAで顧客情報を可視化--進捗も可視化

水戸ホーリーホックがSFA「Pipedrive」を導入。従来Excelで管理していた顧客情報を一元管理するとともに、営業活動に必要なアクション、進捗状況などを可視化できるようになっているという。

 プロサッカークラブ「水戸ホーリーホック」を運営するフットボールクラブ水戸ホーリーホック(茨城県水戸市、従業員数13人)は、SaaS型営業支援システム(Sales Force Automation:SFA)「Pipedrive(パイプドライブ)」を導入。案件を可視化、一元化管理できる体制を構築したという。5月22日、国内販売代理店となるSurpass(品川区)発表した。

クラブロゴ(出典:Surpass)
クラブロゴ(出典:Surpass)

 従来は、顧客情報をオフィスにあるファイルサーバー内のExcelなどで管理。商談履歴や詳細情報が引き継げない、整理には複数の資料が必要などの課題を抱えていたという。

 顧客情報入力項目、管理方法などを柔軟にカスタマイズ、複数の切り口で整理できるため、プロスポーツクラブの法人営業という顧客属性、商材が多岐にわたる事業に適していると説明している。

 エストニアのPipedriveが開発するPipedriveは、営業活動に必要なアクション、進捗状況などを“販売パイプライン”方式で可視化。取引、連絡先、アクティビティなどをスムーズに追加でき、今やるべきことや次の行動時期などの販売プロセスを管理できるという。

案件状況ごとに可視化できる(出典:Pipedrive)
案件状況ごとに可視化できる(出典:Pipedrive)

 メールと連携し、送受信を同期、各案件へ自動的に結びつけるという。見込顧客の情報、メンバーとのやりとりを1箇所で把握でき、チーム内のコミュニケーションを円滑にできるとしている。実績のレポート化、販売予測なども可能。

 Surpassでは、1ユーザーあたりの税別月額利用料が1500円のスタンダード、3000円のアドバンス、6000円のプロフェッショナルの3つのプランで提供している。

プラン一覧(出典:Surpass) プラン一覧(出典:Surpass)
※クリックすると拡大画像が見られます

「SFA」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
CMS
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. マンガでわかる「ルール駆動開発」レガシーモダナイズを成功させる開発手法を基礎から理解する
  2. 5分でわかる、レポート作成の心得!成果至上主義のせっかちな上司も納得のレポートとは
  3. APIエコシステムを狙うサイバー攻撃が急増、Webアプリにおける最新のAPIセキュリティ対策とは?
  4. クラウドやコンテナ利用が増える中、世界の企業が利用するAPI経由の安全なアプリ構築手法とは?
  5. ウェビナーによる営業活動が本格化、顧客接点が増加する一方で見えてきたハードルと解決策とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]