PC・モバイル

「Surface Book 3」入門--MSの新しいハイエンド2in1デバイス

「Surface Book 3」は、第10世代「Intel Core」プロセッサーを搭載するマイクロソフトの高性能2in1デバイスだ。同製品の特徴、スペック、競合製品との比較などを紹介する。

 Microsoftは2017年に初代「Surface Book」をリリースしたとき、この新しいハイエンドのポータブルコンピューターシリーズを「市場で最も強力かつ多機能のハイブリッドノートブック/タブレット」として確立した。「Surface Book 2」はその方向性を踏襲し、「Surface Book 3」は印象的なハイエンドのハードウェアを2in1のデザインに詰め込んで、その勢いを維持している。

 Microsoftのターゲットが、プロのクリエーターや強力なモバイルコンピューティングを必要とするユーザーであることは明らかだ。Surface Book 3の公式ページには、強力な性能、創造的な可能性、柔軟性を備えていること、そして「SOLIDWORKS」「Unity」「Adobe Premiere Pro」といったリソース負荷の高いソフトウェアを実行できる能力について、多数の記述がある。これほどの性能が、安く手に入ることはない。エントリーレベルの価格は1599ドルだ。

 この入門記事では、Surface Book 3について知っておくべき情報を詳しく紹介する。

どんなものなのか

 Surface Book 3は、Microsoft Surfaceシリーズのフラッグシップマシンの最新モデルだ。外観はノートPCのようなデザインだが、360度ヒンジが付いた着脱可能なキーボードを搭載している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3397文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」
  2. ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由
  3. 今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント
  4. アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?
  5. テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]