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リモートにも対応したIBMの「DXのための“共創”サービス」とは

本連載では、筆者が「気になるIT」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回は、日本IBMの「IBM Garage」を取り上げる。

 本連載では、筆者が「気になるIT(技術、製品、サービス)」を取り上げ、その概要とともに気になるポイントを挙げてみたい。今回は、日本IBMが提供するデジタルトランスフォーメーション(DX)のための“共創”サービス「IBM Garage」を取り上げる。

DXの実現に必要な技術やノウハウなどを提供

 日本IBMは先頃、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により企業がニューノーマル(新常態)における経営を検討する中、DXを実現するために必要な技術、ノウハウ、人材、検証スペース、ソフトウェア、ハードウェアを包括的に提供する統合サービス「IBM Garage」について、ワークショップの実施からプロトタイプの作成や検証、ソリューション開発までをリモートで行えるよう拡充し、提供を開始すると発表した。

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