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端末保護ソフト「AppGuard」を仮想デスクトップ環境に--標的型攻撃に対応

磐田化学工業はサーバーベースコンピューティング(SBC)方式の仮想デスクトップ環境のセキュリティ対策として「AppGuard」を採用。標的型攻撃対策を狙った。

 食品や食品添加物などを製造、販売する磐田化学工業(静岡県磐田市、従業員数123人)は、法人向けエンドポイント保護ソフト「AppGuard Enterprise」、サーバー向け「AppGuard Server」を採用。

 サーバー上のOS、アプリケーションを複数のユーザーで共有するサーバーベースコンピューティング(SBC)方式の仮想デスクトップ環境に世界で初めて導入したという。5月11日、提供した電通国際情報サービス(ISID、港区)が発表した。

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