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長崎県、コロナ対策にチャットボット--濃厚接触者や病床などの状況を一元管理

長崎県がコロナウイルス対策の一環でチャットボットサービスを導入。濃厚接触者の健康、病床状況などを収集、管理している。

 長崎県は、新型コロナウイルス感染症への対応の一環として5月から健康管理チャットボットを導入。濃厚接触者の健康管理などに活用しているという。

 健康管理チャットボットは、富士通のチャットボットサービス「CHORDSHIP(コードシップ)powered by Zinrai」を活用し、東北大学教授の小坂健氏、長崎大学熱帯医学研究所で医師の山藤栄一郎氏、富士通が共同開発。

 濃厚接触者の健康を管理する「接触者調査チャット」、県内の感染症指定医療機関などの病床状況を管理する「病床状況管理モニタリング」、長崎市内に停泊中のクルーズ船船員の健康状態を管理する「クルーズ船船員の健康チェック」の3つを運用しているという。

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