ウェブ会議

ライブストリーミングで情報発信--「YouTube」など4サービスの使用法

「Zoom」などによるビデオ会議と異なり、ライブストリーミングでは全世界の無数のユーザーにメッセージを伝えられる。特に有用なライブストリーミング製品を4つ紹介する。

 COVID-19封じ込めの取り組みが続くなか、「Google Meet」「Zoom」「Microsoft Teams」などのビデオ会議ツールが多くの業務に使われている。対面での会議が制限されている現在、これらのシステムによって、多くの人が相手の顔を見て話し合い、画面を共有することができる。デバイス、インターネットアクセス、アプリがあれば、会議の開催が可能だ。

 ライブストリーミングも、中核のインフラストラクチャーは同じで、デバイス、インターネット、アプリだが、伝えたいことを世界に向けて発信できる。ライブストリーミングなら、配信可能な範囲が会議の参加者数によって制限されることがなく、ウェブ、モバイルデバイス、アプリで動画を視聴してもらえる。

 ライブストリーミングは、ビジネスパーソン、教育者、非営利団体のリーダーに非常に適している。自分の個性を伝えられるし、現在営業中であると知らせることもできる。レストランのオーナーなら、日替わりのテイクアウト特別メニューについて説明し、動画を見せてもいいだろう。教育者は講義やヒントを共有し、生徒や親、保護者を安心させる言葉をかけることができる。ミュージシャンや作家は、パフォーマンスや朗読ライブを共有してもいいかもしれない。

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