ウェブ会議

「Zoom」会議を主催するには

「Zoom」会議を主催する方法を解説する。会議をスケジュールしたり、招待状を送信したりすることが可能だ。

 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大を受けて、今では数え切れないほど多くの人々が自宅で働いているが、ソーシャルディスタンスを実践したからといって、仕事を完遂できなくなるわけではない。「Zoom」は、物理的に離れた場所にいる同僚と会議をする方法の1つであり、アカウントを必要とするあらゆる人に無料で提供されている。ただし、Zoomをダウンロードして、登録を済ませ、アプリを開いても、招待状を送信する方法は分からないだろう。Zoom会議を開始する方法がよく分からない人も、本記事で紹介する手順を実行すれば、相手の顔を見ながらのチャットをすぐに開始できるはずだ。

 注:新型コロナウイルス(COVID-19)の発生中はZoomのサーバーへの負荷が増大するので、電話ダイヤルイン機能が制限される可能性もある。Zoomを最大限に使用するため、必ずコンピューターにマイクやカメラを搭載しよう。また、このヒントは、無料のユーザーアカウントでZoomの「macOS」デスクトップ版を使用しながら書かれたものだが、「Windows」ユーザーも本記事で紹介する手順を実行できるはずだ。

Zoomで会議を開始する方法

 会議を開始するのは簡単だ。Zoomを開いた状態で(図A)、オレンジ色の「New Meeting」(新規ミーティング)ボタンをクリックするだけでいい。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約888文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」
  2. ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由
  3. 今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント
  4. アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?
  5. テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]