AI・機械学習

総務省、マスクのまま検温できる測定システム導入--歩きながら0.5秒で判断

総務省が0.5秒で判断する体温測定システムを導入した。誤差は0.3度内、マスク着用のまま来省者の体温を測定できる。

 総務省が人工知能(AI)を活用した高速体温測定システム「SenseThunder」を中央合同庁舎第2号館、総務省第2庁舎に導入。

 マスクをしたまま来省者の体温を測定可能で、感染症の拡大を防止するという。システムを開発、提供した日本コンピュータビジョン(JCV、千代田区)が発表した。

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