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eラーニング市場、7.7%増--業績悪化の懸念から人材育成投資費用は削減へ

矢野経済研究所の国内eラーニング市場調査によると、2019年度の市場規模は前年度比7.7%増の2354億円。人材育成投資の活性化や働き方改革関連法の施行による業務効率化の追求、eラーニングが学習形態として一般化しているという。

 矢野経済研究所(中野区)は4月27日、国内eラーニング市場に関する調査を発表した。全体のほか法人向け、個人向け各市場の動向、今後の展望などをまとめている。

 2019年度の市場規模は、前年度比7.7%増の2354億円。内訳は、企業、団体内個人を含む法人向け市場規模が前年度比5.2%増の684億円。個人向け市場規模が8.8%増の1670億円。両市場ともに拡大が継続するという。

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