RPA AI・機械学習

RPA「Automation Anywhere」、自然言語処理との連携拡充--「IQ Bot」はクラウド版提供

オートメーション・エニウェア・ジャパンは、RPAプラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise A2019」と人工知能(AI)ソリューション「IQ Bot」に追加された機能を説明した。

 ロボティックプロセスオートメーション(RPA)プロバイダーのオートメーション・エニウェア・ジャパン(AAJ)は4月22日、記者説明会を開催し、同社のRPAプラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise A2019」と人工知能(AI)ソリューション「IQ Bot」に追加された機能を説明した。

 Enterprise A2019は、ウェブベースのクラウドネイティブな「RPA-as-a-Service」サービスプラットフォームとして2019年10月に提供開始。利用や開発が容易なエクスペリエンスの提供、インストールやサーバー設置が不要なことで可能となる素早い展開や拡張性、AIを活用したインテリジェントオートメーションの実現を特徴とする。

インテリジェントオートメーション プラットフォームアーキテクチャー

 Enterprise A2019は現在、他社製AIと連携するためのアクション(同プラットフォーム内で使われるコマンド)が拡充されている。作業を自動化する際、他社製AIと機能連携することでより高度な自動化が可能となるが、アクションは、他社製AIとデータのやり取りをするためのコネクタとして機能する。

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