勤怠管理・労務管理 富士通 富士通エフサス

枚方市、残業抑止ツールで意識改革--既存システムと連携、手順を変えずに申請

大阪府枚方市は、残業抑止ツール「TIME CREATOR」を導入。申請届出業務システムと連携させ、職員の負荷をかけずに意識を改革、生産性向上のために残業させない仕組みとして活用している。

 「マイカタちゃいます、ひらかたです」で有名な大阪府枚方市は、1月27日から残業抑止ツール「FUJITSU Software TIME CREATOR」を導入。職員一人ひとりの時間への意識を改革し、生産性を向上させるという。4月15日、開発する富士通エフサス(川崎市中原区)が発表した。

 勤務開始前1時間、終了後30分以降を所属長の事前申請、承認なく働く場合、5分ごとに警告画面を表示。3回目の表示でPCを自動でシャットダウンするという。

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