ウェブ会議 チャット 勤怠管理・労務管理 ビーブレイクシステムズ

3割が制度あるテレワーク、職種や業種で差--"導入して欲しい"3割、活用促進も課題

ビーブレイクシステムズがテレワーク実態調査を発表。業種、職種、従業員別の制度有無、活用状況などの傾向をまとめている。

 ITベンダーのビーブレイクシステムズ(品川区)は4月16日、全国の経営者、役員、会社員など1068人を対象にしたテレワーク実態調査を発表。新型コロナウイルス(COVID-19)に関する緊急事態宣言が発令された4月7日の前となる4月1~2日に実施し、業種や職種ごとの違い、課題などを調べている。

 テレワークは全体の32%が制度化(図1)する一方、業種で差があるという。最多のITが67%となった一方で、卸と小売りは20%、建設は25%。4割近い差が出たという。

 職種では情報システムが54%、研究開発が61%と高く、生産が20%、総務、経理、法務の22%と差が出ている(図2)。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約944文字 ログインして続きを読んでください。

「ウェブ会議」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
eラーニング
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
チャット
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック
  3. DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言
  4. ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編
  5. テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]