データ分析 Splunk Services Japan

“ダークデータ”で売上高は平均12.5%の伸び--コストも平均4.85%減

定量化されずに未活用のままの“ダークデータ”を有効活用すれば、年間の売上高は平均で12.5%上昇――。Splunkが調査した。

 マシンデータ分析プラットフォームを提供するSplunkが3月17日に発表した、データの利用とビジネスの成功の相関関係調査によると、定量化されずに未活用データとして存在する“ダークデータ”の有効活用が大幅な売上増、運用コスト削減につながり、平均で12.5%収益性を向上させるという。

 独立系調査会社のEnterprise Strategy Group(ESG)と共同で、従業員数500人以上の企業で社内データの収集、管理、活用方法の決定に携わるITまたはビジネスの意思決定者1350人から回答を収集。

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