デスクトップ仮想化 アイ・ティ・アール

国内DaaS市場、2023年度まで17%増--テレワーク機運が後押し、管理負担軽減に

ITRは2023年度までの国内DaaS市場のCAGRを17.3%と予測。2022年度は2018年度の2倍になるという。働き方改革や新型コロナウイルスの流行によるテレワーク推進機運の向上に加え、管理負担を軽減できる点も指摘。

 アイ・ティ・アール(ITR)は3月24日、国内のDaaS(Desktop as a Service)市場予測を発表した。2018年度の売上金額は前年度比14.6%増の184億3000万円。一部売り上げを減らすベンダーはありつつも、上位2社の伸びが市場を牽引したという。

 昨今の働き方改革推進の動きにより、企業規模にかかわらずテレワークを推進する機運が向上。頻繁にアップデートされるクライアントOSの集中管理、ポリシーに沿ったクライアント運用、セキュリティ統制などをアウトソース、管理負担軽減にもつながり、導入企業が増加するとしている。

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