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「Google マップ」大好き人間だから伝えたい“推し小技”--2020年上半期版(3)

サービス開始15周年を迎えた「Google マップ」。この連載では、同サービスの便利な小技を紹介する。今回は、通勤ルートを短時間で検索する方法などを解説する。

 2005年2月8日に誕生した「Google マップ」。2020年同日にサービス開始15周年を迎え、アイコンが刷新されたのも記憶に新しい。小さな地図を表現していたアイコンから、Googleのロゴと同じ色のピンに変更された。

 Google マップ一筋になってどれくらい経つかわからない。Google マップがなんとも使い心地が良く、移動に関するあらゆることをサポートしてくれるため、日頃参照する地図といえば、Google マップだけだと言っても過言ではない。

 そんなGoogle マップ大好きな筆者が、2019年に続き2020年も、Google マップの素敵な技の数々を随時取り上げていきたい。本連載では、業務効率化・合理化に役立つGoogle マップ便利技を3つずつ4回にわたって紹介する。今回はその第3回目で、「iPhone SE」で使う場合を想定。

1.個人的なコンテンツを地図上に反映し、一目で予定を確認できるようにする

 同じGoogle マップでもAさんの見ているものとBさんの見ているものとでは、ちょっと様子が違う。その理由は、Google マップが個人的なコンテンツを地図上に反映してくれるからだ。

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