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ハッカソン計画時の注意事項--回避すべき3つのミス

ハッカソンの目的は従業員のコラボレーションとイノベーションの推進だが、適切に計画しなければ効果は見込めない。開催にあたって企業が避けるべきミスを3つ紹介する。

 全社規模で開催するハッカソンには、社内のチームの団結だけではなく、イノベーションの推進という効果もある。ハッカソンでは、さまざまな部署から集まった従業員が共通の目的に向かって力を合わせ、新しいアイデアを交換し、スキルを見せ合うことができる。

 ただし、ハッカソンを開催するからといって、それだけで成功が保証されるわけではない。開催する企業はまず、どのような内容とするのか、そして何を期待しているのかをはっきりさせる必要がある、と述べるのは、特権アクセス管理(PAM)ソリューションのプロバイダーであるThycoticでチーフセキュリティサイエンティストを務めるJoseph Carson氏だ。

 何らかの指針がなければ、ハッカソンの開催自体も難しいかもしれない。ハッカソンを開催することになった場合に、企業が絶対に回避するべき重大なミスがいくつかある。

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