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働き方改革は進みつつあるが、システム整備は道半ば--フルクラウドは3.5%

テレワーク制度や在宅勤務制度を整備している企業はともに3割を下回り、検討中の企業を含めても5割強。働き方改革に伴うシステム導入を見ると、実施中とする企業は3割弱、検討中が3割強という。

 一般社団法人の日本情報経済社会推進協会(港区、JIPDEC)とアイ・ティ・アール(ITR、新宿区)は3月16日、国内企業878社のIT部門や情報セキュリティ責任者を対象に1月に共同で実施した「企業IT利活用動向調査2020」の一部結果を発表した。

 働き方改革に関する企業の取り組みとシステムのクラウド移行、問題となる情報セキュリティにまつわるインシデントや個人情報保護法再改訂の動きへの関心、欧州連合(EU)の「一般データ保護規則(GDPR)」への対応状況を含むグローバルでのセキュリティガバナンス、システムの脆弱性を検査する情報セキュリティ監査の実施状況などについて調査、分析している。

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