ノンプログラミング開発ツール PaaS サイボウズ

羽田空港、国内線と国際線のターミナルで全面供用--情報管理にkintone活用

羽田空港は、国内線ターミナルと国際線ターミナルで運営されているが、東京五輪による国際線増便を見据えて、3月29日から全面供用を始める。館内全体のオペレーションに「kintone」を活用する。

 東京国際空港(羽田空港)は、館内全体のオペレーション基盤に業務アプリ構築PaaS「kintone」を採用。国内線、国際線旅客ターミナルのシステム統合に伴い、3月14日から活用。安全、効率的な情報管理、空港全体のサービス向上を目指すという。3月13日、サービスを提供するサイボウズ(中央区)が発表した。

 羽田空港は、第1、第2などの国内線ターミナルを運営する日本空港ビルデング(大田区)や、3月14日に「第3ターミナル」へと名称を変更する国際線ターミナルを運営するグループ会社の東京国際空港ターミナル(大田区)などが共同で運営。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約714文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説
  2. 社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント
  3. 真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門
  4. デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ
  5. ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]