デスクトップ仮想化 情報漏えい対策 横河レンタ・リース

162拠点2300台のWindows Updateを効率化--WSUS使わず、分散で回線負担減

Windows 10に刷新した早稲田アカデミーは、Windows Updateのネットワーク負荷軽減策として「FlexWork Place Unifier Cast」などを活用。OS以外のアプリケーションのアップデート管理体制を構築している。

 進学塾を運営する早稲田アカデミー(豊島区、連結従業員数877人)は、「Windows 10」運用管理サービス「FlexWork Place Unifier Cast」、アプリケーションインストール管理ソフト「FlexWork Place AppSelf」を採用。首都圏162校、2300台の業務用PCで活用しているという。3月10日、開発、提供する横河レンタ・リース(新宿区)が発表した。

 同社は2019年11月、Windows 10へリプレース完了。当初は「Windows Server Update Services(WSUS)」や導入済みのIT資産管理ツールのアップデート機能を使用することを考えていた。

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