RPA オートメーション・エニウェア・ジャパン

RPA「Automation Anywhere」にプロセス分析、自動化--ロボット開発を支援

RPA基盤「Automation Anywhere Enterprise A2019」に、業務アプリケーションを用いた作業プロセスを分析し、RPAでのプロセスを自動化、最適化するとともにロボットの開発を支援する機能が順次提供される。

 ロボティックプロセスオートメーション(RPA)ソフトウェアを提供するオートメーション・エニウェア・ジャパンは3月10日、RPAプラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise A2019」(AAE A2019)に、業務アプリケーションを用いた作業プロセスを分析し、RPAでのプロセスを自動化、最適化するとともにロボット(Bot)の開発を支援する「Automation Anywhere Discovery Bot」を順次展開することを明らかにした。価格や提供時期は現時点で未定。

 AAE A2019のクラウド版は1月から国内データセンターから提供を開始しているため、Discovery Botも同様に国内データセンター経由での利用が見込まれる。米本社 アジア日本地域担当エグゼクティブバイスプレジデント Adrian Jones氏は自社ソリューション全体を指して、「自動化できない業務プロセスはない」と抱負を語った。

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