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経営層と営業部門がBIダッシュボードで進捗確認--毎日見られるよう可視化

JMAMは「MotionBoard Cloud for Salesforce」を活用し、経営から営業マネジメント層まで、同一ダッシュボードで売上進捗や見込みをリアルタイムで確認。現場メンバーの動きも変わったという。

 出版や手帳などを事業とする日本能率協会マネジメントセンター(JMAM、中央区、単体従業員数406人)の人材育成支援(HRM)事業の統括推進部は、Salesforce.comに特化したクラウド型ビジネスインテリジェンス(BI)ツール「MotionBoard Cloud for Salesforce」を2016年12月から導入。

 経営から営業マネジメント層までが同一のダッシュボードで売上進捗、見込みを確認。同レベルで把握できているという。3月9日、MotionBoard Cloud for Salesforceを提供するウイングアーク1st(渋谷区)が発表した。

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