コラボレーション

「Slack」に「Dropbox」を統合するには

「Slack」と「Dropbox」を連携させることで、チームメンバーとのより効率的なコラボレーションが可能となる。

 「Slack」は、コミュニケーション以外の機能も多数備えたツールであり、強力なコラボレーションを実現する手段だ。Slackがどれだけ強力なツールになり得るのかを知りたければ、SlackとDropboxの連携機能を確認するだけで十分である。DropboxをSlackに統合すると、以下のような機能が利用可能になる。

  • Dropboxのコンテンツを(Dropboxから直接)Slackチャンネルやダイレクトメッセージで共有する。
  • Slackの会話内でDropboxファイルのプレビューを閲覧する。
  • 共有コンテンツに関するSlackの会話をDropbox内から開始する。
  • コンテンツが共有された場所をDropbox内のファイルのアクティビティフィードから追跡する。

 ここで紹介した機能の数はそれほど多くないが、SlackとDropboxの両方を利用しているユーザーに連携機能を試してみたいと思わせるには十分なはずだ。

注意事項

 最初に注意事項を述べておく。すべてのSlackワークスペースでDropboxの統合が許可されているわけではない。これは、Slack管理者がワークスペースをどのように設定したかによって決まる。Dropboxやそのほかのアプリをインストールできない場合は、Slack管理者に相談して、それを許可してもらえるかどうか確認しよう。

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