情報漏えい対策 アルプス システム インテグレーション

ALSI、情報漏洩対策スイート最新版--ワークフローとの連携など自動化強化

アルプスシステムインテグレーションが4つの製品で構成する情報漏洩対策シリーズの最新版「InterSafe ILP Ver. 7.0」を発表。外部へファイル送信時の暗号解除、外部から持ち込む際のファイル無害化などがワークフローと連携できる。

 セキュリティベンダーのアルプスシステムインテグレーション(ALSI、大田区)は3月5日、情報漏洩対策シリーズの最新版「InterSafe ILP Ver. 7.0」を発表した。外部へファイルを送信する際の暗号解除、外部から持ち込む際のファイル無害化などをワークフローと連携可能。セキュリティを強化、柔軟な運用を実現するという。同日から販売する。

 InterSafe ILP Ver. 7.0は、ネットワークやプリンター、各種デバイスの利用や持ち出しを制限、管理する「InterSafe DeviceControl Ver. 7.0」、ウェブベースのワークフローシステム「InterSafe WorkFlow Ver. 7.0」、ファイル自動暗号化「InterSafe FileProteciton Ver. 2.0」、汎用のUSBメモリーをセキュリティUSBメモリーに変換できる「InterSafe SecureDevice Ultimate Ver. 7.0」の4つの製品で構成。いずれも同日に最新版となり、共通でログ収集やHTTPS通信の仕様などを改善。システム管理者の複数設定も可能となっている。

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