コミュニケーション

リモートワーク移行の落とし穴--マネージャーが注意すべき点

新型コロナウイルスの影響でリモートワークが増加している。マネージャーは生産性を気にしがちだが、チームメンバーの交流や、勤務状況の確認の方法についても意識しなければならない。

 新型コロナウイルスの蔓延を受けて、企業が出張の制限や事業の中断を実施する中で、思いがけずリモートワークに移行する人が増えている。そのため、マネージャーと従業員は日々の習慣とコミュニケーションの方法を調整し、この新しい働き方に適応しなければならない。テクノロジーを利用すれば連絡を取り合うのは簡単だが、意図せず生じる対話の利点が失われてしまう。それによって生産性に及ぶ影響は、マネージャーが考えている以上に大きい可能性がある。

 マネージャーは自分の目で見て従業員の状況を把握し、そうやって信頼関係を築いていたが、従業員がリモートワークを始めると、それができなくなる。従業員が正しいことをしていると証明しない限り、マネージャーは従業員が間違ったことをしていると考える傾向がある。

 GartnerのHRプラクティスの調査を統括するBrian Kropp氏によると、マネージャーはリモートの従業員に対応する際に、1つ重要なことを変えなければならないという。

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