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開発者採用の傾向--最も求められるプログラミング言語は「JavaScript」

HackerRankの調査で、採用責任者が求めるプログラミング言語スキルの第1位は「JavaScript」だった。また、フルスタック開発者の需要が大きいこと、学位を持たない開発者の採用が広がっていることなども明らかになった。

 まだ39歳になっていない人は、仲間の開発者たちのほとんどがコード作成を「C」言語で学んだ人々だろう。Cは、「2020 HackerRank Developer Skills Report」で、2020年のプログラミング言語知名度ランキングの第3位になっている。首位は「JavaScript」だ。

 「Java」は2019年に2番目に有名なプログラミング言語となり、2020年もその地位を守った。だが、JavaScriptは2年連続で1位だったものの、HackerRankの2020年版Developer Skills調査で、JavaScriptが自分の最初のプログラミング言語だと回答した人はわずか5%だった。

 同レポートでは、2020年に採用責任者が最も優先的に求めている人材がフルスタック開発者であることも明らかになった。2番目はバックエンド開発者で、3番目はデータサイエンティストだ。

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