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「Google カレンダー」大好き人間だから伝えたい“推し小技”--2020年上半期版(3)

「Google カレンダー」大好きな筆者が、業務効率化・合理化に役立つ便利技を3つずつ4回にわたって紹介する。今回はその第3回目で、「予定なし」を使った予定の管理方法などを解説する。

 紙の手帳を使わなくなって9年ほど経つだろうか。「Google カレンダー」が無料とは思えないくらい、とても使い心地が良いことから、もう随分と長い間、スケジュール管理ツールはGoogle カレンダーだけで過ごしている。

 他のGoogle関連サービスとの連携もスムーズなので、GoogleラヴァーとしてはGoogle カレンダーから、他のカレンダーアプリに乗り換えようと考えたことすらない。

 そんなGoogle カレンダー大好きな筆者が、2019年に続き2020年も、Google カレンダーの便利技を解説していこうと思う。本連載では、業務効率化・合理化に役立つGoogle カレンダー便利技を3つずつ4回にわたって紹介する。今回はその第3回目で、PCで使う場合を想定。

1.「予定なし」を使いこなし、予定管理を適切に行う

 Google カレンダーをメンバーと共有している人も多いだろう。互いのスケジュールを閲覧できる状態にしておくと、いつ予定が入っているのか、いつなら空いているのかが一目でわかり、会議や打ち合わせの日程を入れやすくなる。

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