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需要の多いプログラミング言語トップ16--Hired調査

Hiredは先ごろ、最も需要の多いプログラミング言語をまとめたレポートを発表した。

 開発者の仕事を獲得したければ、コーディング言語が極めて重要である。そこで、Hiredは先ごろ、2020年に最も需要の多い言語をまとめたレポートを発表した。

 これらの言語は、開発者の世界に足を踏み入れようとしている新規採用者とスキルアップを試みる経験豊富なプロフェッショナルの両者にとって必要なものだ。

 テクノロジーが進化し続ける中で、デジタルスキルの需要は変動するが、Hiredの最新年次レポート「State of Software Engineers」で言及された言語群はこの数年、ほぼ一貫してランクインしている。

最も需要の多い言語

 レポートでは、特定の言語に関して1人の求職者が2019年にHiredで企業から面接要請を受けた平均回数に基づいて、以下の16の言語の需要が最も多いことを確認した。

  1. 「Go」(9.2回)
  2. 「Scala」(8.5回)
  3. 「Ruby」(8.2回)
  4. 「TypeScript」(7.9回)
  5. 「Kotlin」(7.1回)
  6. 「Objective-C」(6.8回)
  7. 「Javascript」(6.6回)
  8. 「Swift」(6.5回)
  9. 「PHP」(6.4回)
  10. 「Java」(6.4回)
  11. 「HTML」(6.2回)
  12. 「Python」(6.1回)
  13. 「C++」(5.4回)
  14. 「C#」(5.4回)
  15. 「C」(5.2回)
  16. 「R」(3.3回)

 2019年のレポートでもGoogleのGoが最も需要の多い言語に輝いていた。2020年のレポートは、この1年間でGoの需要がさらに増加したことを示している。具体的には、Goのスキルを持つエンジニアは、2~6週間で平均9回以上の面接の機会を得た。

 2019年のレポートと比較すると、言語の順位に変動はほとんどなかった。今回のレポートでは、これらのスキルの供給がまだ需要に追いついていないことが明らかになった。需要と供給が一致すれば、おそらく順位も変動するはずだ。

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