クラウドストレージ その他セキュリティ Box Japan

Box、ワークフローにファイルごとのセキュリティを自動設定

Box Japanがワークフローオプション「Box Relay」を機能拡張。「Box Shield」のセキュリティ分類が適用できる。

 クラウドスストレージサービス「Box」の国内提供を担うBox Japan(千代田区)は2月13日、「Box Relayを使用した自動分類」の提供を発表した。ワークフロー作成オプション「Box Relay」がファイルセキュリティを細かく分類、管理できるオプション「Box Shield」と連携できるよう機能拡張。ワークフローの進展に伴い、セキュリティ分類の自動変更などが可能になるという。

 ファイルのアップロード、移動など、ワークフローを発生、進ませる要因となるBox Relayの“イベントトリガー”、またそれらに応じて自動で発生させるファイルの移動、コピーといった具体的なアクションとなる“イベント結果”に、“分類ラベル”としてセキュリティレベルを設定できるBox Shieldの“分類の適用”を追加。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1068文字 ログインして続きを読んでください。

「クラウドストレージ」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. 「クラウド利用状況調査」から読み解く、コスト、リソース不足、セキュリティへの対応策
  2. 人員・スキル不足はもはや言い訳? システム運用を高度化する「AIOps」最前線
  3. 脱「PPAP」に活用できる Microsoft 365 の機能をまとめて紹介
  4. 脱“ハンコ出社”の実現に向け、電子署名を全社展開したNEC
  5. なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]