コンバージド・ハイパーコンバージド 日本ヒューレット・パッカード

HPE、HCI新製品「Nimble Storage dHCI」--サーバーとストレージを個別に増強

日本HPEは、HCI新製品「Nimble Storage dHCI」の発売を開始。従来のHCIとは異なり、サーバーとストレージを分離して個別に増強できるという。

 日本ヒューレット・パッカード(HPE)は1月23日、ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)のシンプルさとコンバージドインフラストラクチャー(CI)の柔軟性を兼ね備えた、次世代HCI製品「HPE Nimble Storage dHCI」を発表した。

 dHCIの「d」は、「構成要素に分けられた」を意味する「disaggregated」の略で、コンピュートとストレージが構成要素として分けられていることを示す。

 コンピューティングリソースとしては、「HPE ProLiant DL360/DL380 G9/G10」を使用。「Intel Xeon」プロセッサーを搭載し、サーバーあたり最大2プロセッサーが利用可能。メモリーは最大3TB、10ギガビットイーサネット(GbE)に対応する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2272文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 繁栄企業と何とか生き残っている企業の差とは? DX時代に必要なストレージインフラ
  2. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  3. 多様化するリーガルテック市場の日米動向と現在の企業が抱える契約課題における解決策とは
  4. クラウド導入メリットを妨げる“煩雑なデータ管理”を解消するベストプラクティスとは?
  5. 【事例】コラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」で、会議や働き方を変革

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
IAサーバ
UNIXサーバ
コンバージド・ハイパーコンバージド
その他サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]