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VAIO、「SX12」「SX14」2020年モデル--Comet Lake搭載、顔認証にも対応

VAIOが「SX12」「SX14」の2020年モデルを発表。Comet Lake世代のCPUを搭載可能、独自チューニングが性能をさらに引き出すという。プレミアムエディションの「ALL BLACK EDITION」「RED EDITION」、Type-Cアクセサリーも発売する。

 PCメーカーのVAIO(長野県安曇野市)は1月23日、ノートPCの新モデルを発表した。いずれも個人向け機種となる12.5型ワイド「SX12」、14型「SX14」の2つをアップデート。「Core i7-10710U」「Core i5-10210U」などの第10世代CPU「Comet Lake」が搭載可能で、VAIOのモバイルPCとして初めてヘキサコア(6コア)12スレッドに対応するという。同日から受注を開始する。

SX12、SX14(ブラック)(出典:VAIO)
SX12、SX14:ブラック(出典:VAIO)

独自チューニングが6コアで輝きを増す

 11.6型「S11」、13.3型「S13」の2018年1月モデルで初導入した、放熱設計や電源回路などの工夫で効率良く排熱、多くの電力を流せる独自チューニング「VAIO TruePerformance(VTP)」を搭載可能。

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