アクセス管理 その他セキュリティ

堺市、窓口業務の共有端末に顔とPINの二要素認証--実際の利用者を特定可能に

堺市は、窓口業務の共有端末に顔とPINの二要素認証でアクセスできるようにした。実際の利用者を特定できるようにしたことでセキュリティ意識の向上につながったという。

 大阪府堺市役所は、認証ソフト「ARCACLAVIS Ways」を2017年4月から導入。4000人で活用するマイナンバー用端末1700台を顔認証で常時監視しているという。1月21日、開発、提供するジャパンシステム(渋谷区)が発表した。

 窓口業務用端末は共有のため、複数の職員が入れ替わり活用。利用終了時に都度システムをシャットダウン、操作者が活用する際に各自のID、パスワードでアクセスするという決まりで運用していたという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約568文字 ログインして続きを読んでください。

「アクセス管理」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. コンテナセキュリティ入門ーコンテナ保護の基礎知識
  3. 前経済産業省審議官 三角育生氏が語る「新時代のセキュリティ対策」
  4. 悲惨な「ひとり情シス」を脱却するための7つの話題!うまく回している人が実践していることとは?
  5. 見えてきた“悪意のあるインフラストラクチャ”の恐るべき実態

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]